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『ブラック?ホワイト?』
ついに小林真一が
本性をあらわした!
「和をもって尊しとせず・・・」無能な支配者(ホワイト)と服従の民(ブラック)の歴史。これでいいのか日本の将来は!!
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『アルプスの小川』
ヨーロッパではユーモアの
ないトークは有り得ない。
小林真一独自のユーモアあふれるヨーロッパ浪漫紀行♪読んだあなたはヨーロッパへタイムスリップ!!
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『はぐれ狼が奔る』
本当はこちらの方が
メッチャ面白い。
こんな会社辞めてやる!ただし、ただじゃ辞めない。これがはぐれ狼の真骨頂だ
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『炎の商社マン』上下巻
こんな男が一人いれば
その会社は潰れない!
こんな男見たことない!ビジネス界の風雲児・中原信介の物語
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小林真一
(こばやし しんいち)
昭和九年「アカシヤの大連」生れ。
終戦直前の満州国新京市で、父が徴兵された留守中に母が急死。十一歳の少年と四歳の弟が残された。
その九日後に突如ソ連軍が国境を越えて侵入し、俄か孤児兄弟は列車で南へ逃げるが弟の発熱で奉天で下車。
ソ連軍の暴虐の限りをこの目にし、防衛力を欠く国の民の悲惨さを身をもって知る。
敗戦二年目に淡路島南部に引揚げたが、そこは言葉も通じぬ異国であり生活環境が大きく変化した。
苦学生として大阪市大を卒業。商社トーメンで十年間の下積みの後欧州で開花。
四十二歳で「東欧支配人」に抜擢。男のジェラシーに苛まれ四十五歳で退社起業。
〇七年十月「炎の商社マン」で作家デビュー。
その筆力が認められ小説
「はぐれ狼が奔る」、エッセイ「アルプスの小川」と小林真一ワールドを展開中。

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